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マイバッグ(買物袋)持参運動

ページID Y1000419 更新日  平成27年2月20日  印刷

マイバッグ(買物袋持参)運動を推進しています

レジ袋は商品を入れて持ち帰ったり、ちょっとした荷物などを入れる袋として使われたりと、私達にとってとても身近なものとなっています。
しかし、このレジ袋を作るために大量の原油やエネルギーが使われているのも事実です。
レジ袋の削減は、ごみの減量、原油の節約、CO2の削減などに効果があります。

レジ袋削減と地球温暖化について

全国で使われているレジ袋の量は、年間約313億枚。
一人当たりでは、約300枚(日本ポリオレフィン工業組合調べ)で、弥富市のレジ袋使用枚数は年間約1,300万枚にのぼることになります。

原料から考えてみると

ドラム缶1,300本分の削減効果

レジ袋は、石油からできています。
1枚作るのに約20ミリリットルの原油が必要です。
1,300万枚のレジ袋を作るには、約26万の原油が使われていています。
これは、ドラム缶1,300本分になります。

環境への影響を考えてみると

海南こどもの国12倍の育成林の植樹効果

レジ袋1枚を使わなければ、二酸化炭素排出量を約61グラム減らすことができるとされていて、弥富市全体では、約800トンの二酸化炭素削減効果があります。
同等の効果を得るためには、123万平方メートルの育成林(注参照)が必要となり海南こどもの国(10万平方メートル)の約12倍の広さということになります。

地球温暖化防止に効果があるマイバッグ運動を地球とこどもたちの笑顔のために、 はじめてみませんか。
そして、つづけましょう。

(注)育成林1万平方メートルあたりの二酸化炭素吸収量1年あたり6.49トンで算出(第1回地球環境保全と森林に関する懇談会資料)

このページに関するお問い合わせ

民生部 環境課 清掃対策グループ
〒490-1405 愛知県弥富市神戸三丁目25番地 十四山支所
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-52-3276
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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