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微小粒子状物質(PM2.5)について

ページID Y1000440 更新日  令和1年6月13日  印刷

PM2.5は、粒径が2.5マイクロメートル(1マイクロメートル=1,000分の1ミリメートル)以下の大気中に浮遊する粒子状物質(Particulate Matter)をいいます。
PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。
粒子状物質には、物の燃焼などによって直接排出されるものと、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)等のガス状大気汚染物質が、主として環境大気中での化学反応により粒子化したものとがあります。発生源としては、ボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、コークス炉、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、自動車、船舶、航空機等、人為起源のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然起源のものもあります。
愛知県では、微小粒子状物質(PM2.5)を含む大気汚染物質を24時間連続測定し、県のホームページで、1時間ごとの測定結果を公表しています。また、全国の測定結果は、環境省のホームページ「そらまめ君」で公開されています。

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このページに関するお問い合わせ

民生部 環境課 環境保全グループ
〒490-1405 愛知県弥富市神戸三丁目25番地 十四山支所
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-52-3276
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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