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災害時に備えるペットの飼い方

ページID Y1002596 更新日  平成29年8月31日  印刷

災害時に備えるペットの飼い方に関して

自然災害は、いつ起こるか分かりません。いざという時に備えて飼い主とペットが安全に避難できるように日頃から備えておきましょう。

1、普段からの健康管理としつけ

 慣れない避難所での大勢の人や他の動物との生活に関しては、ペットに大きなストレスを与えてしまいます。避難所でトラブルが生じないように他人に友好的に接することができるようなしつけや、ブラッシング・予防注射・ケージやキャリーバックに慣らすなどの健康管理などに関して普段から準備しましょう。

※愛知県動物保護管理センター尾張支所では、犬のしつけに関する相談を行っております(予約制)。
 しつけなどでお困りの方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

伏せ
        (※1)

 【お問い合わせ】
  愛知県動物保護管理センター尾張支所
  愛知県一宮市浅井町西海戸字余陸寺31-1
  電話番号 (0586)78-2595
  受付時間 平日午前9時~午後5時まで

2、所有者明示をしましょう

 災害時には、ペットとはぐれてしまう場合があるため、保護された場合に飼い主に戻れるように所有者明示をしておきましょう。
例:マイクロチップの装着・連絡先を書いた札・鑑札や注射済票・首輪など

3、避難所を確認しましょう

 (1)市内の避難所としましては、1次~3次と計36カ所あります。避難所では規模・設備・構造などによっては、すべてを受け入れることは容易ではないかもしれませんが、原則として市民の方々の安全が確保された上で、トラブルがないようにグランドや避難所の一部を利用することを想定しております。すみやかに避難できるように地域の避難所に関して把握するようにしましょう。

避難
      (※2)

 (2)避難先での備えに関しては、基本的には飼い主の方が用意します。
   最低でも次のものは普段から用意しましょう。

  • エサや水(5日分程度)
  • ケージやキャリーバックやリード
  • トイレ用具
  • 写真(行方不明になったときなどに役立ちます)

 以上のようなものを準備している避難用品と一緒に保管しましょう。

4、避難所では

 多くの方が避難してきている場所になります。飼い主が責任を持ってペットを飼育しましょう。他の飼育者と協力することで負担が軽減できます。

5、参考資料

(※1、2のイラストは「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」から引用しております)

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

民生部 環境課 環境保全グループ
〒490-1405 愛知県弥富市神戸三丁目25番地 十四山支所
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-52-3276
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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