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特定外来生物「ヒアリ」に関するお知らせ

ページID Y1002536 更新日  平成29年7月5日  印刷

名古屋港にて確認された種について(環境省 報道発表資料から抜粋)

・環境省は、平成29年6月13日にヒアリが日本国内で初めて見つかったと発表しました。弥富市においては、平成29年6月27日に愛知県弥富市において港湾運送事業者により発見されたアリについて、専門機関による種の同定の結果、6月30日にヒアリと確認されました。

・現段階では他の貨物やコンテナが一時保管された場所の周辺からの発見情報はないため、コンテナ外部に少数個体が付着していた可能性が高いと考えられます。このため、現段階では、ヒアリが当該地域周辺に定着し繁殖している可能性は低いと考えられます。

・しかし、当該コンテナ以外にも付着した可能性もあり、このため、現在、コンテナが一時的に留め置かれた地点(弥富市1か所)の周辺において、殺虫剤を設置するとともに、捕獲トラップを設置し、ヒアリが侵入していないことを確認するための緊急調査を開始しました。なお、万が一、ヒアリを発見された場合は、以下の事項について十分注意していただきますよう、お願いいたします。

特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」について

ヒアリ(火蟻)

・体長は約2.5~6.0mm程度。体色は主に赤茶色のアリです。

・草地など比較的開けた環境を好み、土で直径25~60cm、高さ15~50cmのドーム状のアリ塚を作ります。

・刺された場合、体質によってはアナフィラキシーショック(重度の即時型アレルギー反応)を起こす可能性があります。

特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」を発見したら

・ヒアリ(火蟻)と特徴が似ている「アリ」を見つけた場合は、絶対に素手で触らず、弥富市役所環境課(0567-65-1111)、または愛知県自然環境課(直通 052-954-6227)にご連絡ください。またその際に、発見場所をお伝えください。

万が一、特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」に刺されたら

・しばらく(30分程度)安静にし、体調に変化がないか注意し、必要に応じて医療機関をご受診ください。

・容態が急変するようであれば、救急車を要請するなど、すぐに医療機関をご受診ください。

・受診の際は、「アリに刺されたこと」、「アナフィラキシーの可能性があること」をお伝えください。

・症状としては

- 軽度:刺された部位の痛みやかゆみ

- 中度:発疹

- 重度:呼吸困難・血圧低下など

が挙げられます。

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このページに関するお問い合わせ

民生部 環境課 環境保全グループ
〒490-1405 愛知県弥富市神戸三丁目25番地 十四山支所
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-52-3276
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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