エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • 暮らしの情報
  • 施設案内
  • 市政情報
  • イベント
  • 事業者情報

現在の位置:  ホーム > 暮らしの情報 > 防災・安全・消防 > 防災 > 自助に関すること(家庭で、個人でできる防災) > 平成29年度弥富市防災WSアンケート結果


ここから本文です。

平成29年度弥富市防災WSアンケート結果

ページID Y1002804 更新日  平成30年3月5日  印刷

第3回ワークショップに関して

平成30年2月1日、十四山スポーツセンターで平成29年度防災ワークショップの第3回が行われました。自主防災会、消防団、民生児童委員、保育所・学校職員、などさまざまな立場の方が参加し、各地区で話し合われてきた防災に対する地区ごとの「取り組み」や「課題」を発表しました。

今年度開催された計3回のワークショップでは、多くの方に参加していただいたことで、さまざまな立場の方に参加していただいたことで地域での役割を伝え合い、お互いの協力体制を作るという必要性、共助の重要性を学ぶきっかけとなりました。

今回のワークショップに対するアンケートが以下のような結果となりました。この結果を受け今後の弥富市の防災へ活かしてまいります。

12

13

11

14

15

回答結果

1 全体会2回、各地区1回のワークショップの回数に関して

1

 

回答率

回答人数

全体会のみでよい

2

3

各地区のみでよい

10

12

この回数でちょうどよい

72 90

各地区をもっと多くしてほしい

15 18

全体会をもっと多くしてほしい

0 0

その他の回答

1 1

 

2 ワークショップの時間帯(平日19時30分から)に関して

2

  回答率 回答人数
平日の昼間にしてほしい 9

11

このまま平日の夜間でよい 69

85

週末の夜間にしてほしい 13 16
休日の夜間にしてほしい 6 8
休日の夜間にしてほしい 3 4
その他の回答 0.0 0

 

3 地区ワークショップの時間(1時間30分)に関して

3

  回答率

回答人数

もっと長くやりたい(半日程) 0.0 0
もう少し長くやりたい(3時間程) 8

10

今のままでよい 78 97

もう少し短くてよい(1時間程)

11

14

ワーク形式でよい 3 3
その他の回答 0.0 0

 

4 ワークショップの内容に関して、希望があればご記入して下さい

・ 少しずつで良いので継続的に話し合い、訓練をすると良いと思う。それも皆さんに負担にならないように!

・ テーマが3年かけて要配慮者ということだが、要配慮者だけではなく、もっと根本的なテーマが必要だと思う

・ 介護施設の防災訓練に出席しましたが、そこで感じたことは、介護者の人数が災害が発生した時、要介護者のバランスが悪いため、共助が必要と思われた。

・ 災害の基礎部分の説明をしっかりしてほしい。

・ 海抜ゼロメートル地帯の防災についての講演

・ ワークショップは意見は活発に出るが、それがなかなか形にならないという感じがしていたが、来年は、今年のワークショップを生かして名簿提供、そして避難訓練が行われることを期待しています。

・ 無理のないところ(時間・回数・規模等)で、一人でも、少しでも防災に関する意識が高まり、少しでも具体的な動きに繋げていくことがよいと思います。

・ 要望言いまなしで終わらず、取組に期待します。

・ ささえあいセンターは、要配慮者の情報を民生委員の方より貰っているので、メンバーに入ってもらってはよいのでは。

・ 地域住民も参加してのワークショップ。防災訓練も実施して頂きたい。

・ 一時避難場所に指定されている所が「排水機場」しかなく、溯上する津波を考えた場合、多いに不安を感じる事が多い。近日、一時避難場所体験会を実施しましたが、その時の参加者として危険場所への避難には抵抗感があるとの声が大半であった。

・ 毎年テーマを決めて、引き続き定期的に実施して下さい。避難開始のトリガーは、人に頼るのではなく、自分が行うという事の浸透を促すワークショップを。

・ 地域主体のワークショップと言っても、意識の低い地域もあり、互助の意識を高めることが必要で、それには、常日頃のコミュニケーションを図る運動も必要ではないでしょうか。

・ 地区ワークショップに自治会代表者が不参加であった。これでは地区防災のスタートが出来ないのでは。

・ 全国の情勢、防災情報を学ぶ機会と討議できる場を設けてほしい。

・ KJ法の導入は非常によいと思います。ただ、時間が短すぎです。

・ 午後8時30分ごろに終わって頂けると助かります。

・ 東日本大震災で、実際の状況、避難所の運営方法の課題など、実体験者のお話が聞きたい。

・ 地域に何が必要か、避難所・避難場所に何を用意してあればよいか、ケガをした時の簡単な手当ての仕方など

・ 災害発生時のことが中心になって話し合っているが、その後のこと、災害への取組みについて話し合うこともよいのでは。

・ もっといろいろな方、沢山の方が参加できるようにしてほしいと思います。

・ 第2回の地区でのワークショップにおいては、一般の参加者も受けてはどうでしょうか。皆さん、関心が高いので。

・ 高齢者に注目が集まっているが、障害者、未就学等の取り組みの必要性を感じました。

・ 今後も、2年間のワークショップを基礎として、更に検討が進むような継続的な会議が必要と思います。

・ 全体会では、色々な情報を伝えて頂き、地区では話し合い、それぞれの団体の意見交換ができるという点が良いと思います。

・ 自主防災会の活動が住民に行き届いていない。各地区の役員(できるだけ兼務のない方)は、数年続けて頂ける方に依頼するのが望ましい。

・ 私たちの地区は、防災会は参加者まで声が有りません、なかなか立ち明けれれませんので頑張ってやっていきたいです。

・ 災害~避難~復興までの、公助~共助~自助の関係を明確にしてほしい。具体的にどうするか。

・ 初めて参加してます。色々な話が聞けて良かったです。

・ つながりの方法について・・・・声掛け、グループを作る訓練等、訓練を別々に考えていくことが大切です。

・ とても聞きこたえがある。

・ 全体的に年齢層の高いワークショップに感じた。若い方の希望はどのようなものであるか知りたいと感じた。

・ 毎年ワークショップを続けるべき。

・ 同じ弥富では、地域によって事情が違います。自分が住んでいる地域の危ないとことを知りたい(川の氾濫等)

・ 避難所の住み分け(部屋割)について考えてみる → 発災直後にワークに参加した者で避難所の設営を手伝える。

5 今回のワークショップへのご意見、ご感想を記入してください。

・ 大変良い意見もあり良かったと思います。勉強になりました。

・ 資料の各地区の報告から写真が文字が見えないので少々残念でした(小さいので)

・ 65歳以上の高齢者を中心に積極的に訓練をして頂くと良いと思います。

・ テーマとして要配慮者であったが、その前に他の者も現実問題として、避難するまでの訓練だけでなく、生き残るためにどうするのか、それをシュミュレーションして考えていく必要がある。例えば、屋上避難場所に避難して、救助までどのように過ごしていくか、寒い日、暑い日はどうなのか、トイレ等はどうするのか、現実にあったシュミュレーションを想定し考え討議していくことが必要だと思う。一般の方が生き残れなければ要配慮者が生き残れない。現実的なシュミュレーションを。

・ 各学区のまとめとしての意見等は良かったと思う。

・ 今回のように、テーマを決めて頂くと、話題がぶれずに深い話し合いができるのではと思いました。

・ 各小学校区単位でのワークショップの回数を増やしてほしい。

・ 各自治会(自主防災会)での訓練を増やす方法を考えてほしい。

・ もう少し若い世代の方々が参加されるとよいと思います。

・ 回を重ねるごとに意識が高まってきているように思う。一人一人の意識のの高まりが大切だと思う。

・ 他地区の区長さん等、各役員とコミュニケーションがとれることで、得られるものは大きい。もう少し早い時期でもよいのでは。

・ 私自身も防災意識は薄いと思っていましたが、今回のワークショップでもっと薄い方、もっと色々考えてみえる方、立場の違いにより内容も様々で、集まって話すことで課題もいろいろ具体的になってきたと思います。今後も無理のない形で、深めていくことを望みます。

・ 消防団長の感想に共感した。

・ 大変勉強させて頂き、有難うございました。自分なりの自覚、意識を高めて、いざという時のために、頑張らなければならないと思います

・ 行政のもつ情報、民生委員のもつ情報、特に要支援者の情報をどう共有するか、守秘義務をもつ民生委員、守秘義務のしばりがない自治会・自主防災会の個人情報確保をどう確保するか。

・ 色々意見が出ていますが、まず実践を何回もすることが大事だと思います。

・ 参加することによって防災への意識が高まりました。毎年、何らかの形で続けて頂くと、より多くの市民に広がっていくと思います。

・ 組織団体との連携が大切、そのためには、地域の中での対話、それに入り支援していく方法が第1歩だと考える。

・ 各地区のワークショップの回数を増やすことで、各地域の課題がよりわかってくると思いますので、各地区ワークショップの回数を増やしてもらってもよいのかと思います。

・ 他の人の考え方などを話し合う機会ができた。今後とも続けて、防災意識の向上に繋げて頂きたい。

・ スケジュールどおりの運営、御苦労に敬意を表します。消防団員の減少対策、勧誘方法、報酬の見直し等を検討してください。

・ 市役所の危機管理課、福祉課、介護高齢課の横のつながり・情報の共有?

・ 日時は分かりませんが、災害は必ずあると思います。私たちは、そのことを忘れてはならないと思います。

・ もう少し討議しやすい場所を用意してほしい。

・ 要配慮者名簿の共有とありましたが、平成29年6月済分について、どのように生かされているのか。

・ とても為になりました。

・ 色々な立場の方が一緒に避難訓練をして頂けると、より色々なことが解っていくのではないかと思います。

・ 地域独特の現状、課題を共有できることはよかった。要配慮者の名簿を作成可能にするために、具体的な話し合いができるとよい。

・ 全体の活動についてよくわかった。

・ 会を重ね、色々勉強になることが増え、各地区の中で問題点がある中、一つずつでも解決出来ていけるとよいと思います。

・ 地域の中の学校、保育所として、まず、児童・幼児の安全を確保し、守ることが一番であるが、そこから共助として、支援できることもあるのではないかと思いました。

・ 三年かけて・・・という事ですが、高齢者は1年1年状況が違ってくるように思います。(要配慮者の対応についても)

・ 他の地域の事がわかり、良かったと思います。これからも、沢山の方に参加して頂き、続けていければと良いと思いました。

・ 皆さんの防災に対する考え方が、非常に勉強になりました。

・ 地域によって、温度差があると思いました。

・ 今回のワークショップにより、他の学区の取り組みが知ることが出来て良かったです。避難所に必ずなりうる学校単位での活動を生かしていけるとよいと感じました。

・ 自治会、自主防災会の出席者が少ないように感じた。(共助を高めるために)

・ 災害発災の際への対応のみならず避難後の生活等への考え検討も必要と感じた。自分一人では、考えつかまかった意見が開け、何が課題になっているかもわかりやすかった。今後に生かしていきたい。

・ 防災への意識が高まり、大変良かったです。

・ 危機管理課の皆様お疲れ様でした

・ 又、参加したいです。

・ すごくためになった。消防団員でよかったと思った。

・ 勉強になり、参加してよかった。

・ 今回のワークショップで地域ごとの課題を知ることが出来たのは良かった。また、地域ごとで様々な活動をしていることを知れたことも良かった。

・ 良かった。

・ いつも有難うございます。

・ 災害が起きた時、よく行政の避難指示が遅かったとかを聞きます。行政の避難指示を待つのではなく、自分の目で周りの状況を見極める力をつけなければいけないと思う。

・ 自主防災会や市役所関係の参加者がほとんどだったが、もっと多くの方に参加できるようになると良いと思った。

アンケート回答人数124名

参加人数の回答率77.5%

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理課 危機管理グループ
〒490-1405 愛知県弥富市神戸三丁目25番地 十四山支所
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-52-3276
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



このページのトップへ戻る


Copyright (C) City of Yatomi, All Rights Reserved.