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新庁舎建設基本設計(案)

ページID Y1000830 更新日  平成29年3月22日  印刷

弥富市新庁舎建設基本設計(案)をお知らせします。

建替えの必要性

現在の庁舎は、昭和41年に新築(昭和60年に一部増築)されたもので、築46年が経過しています。そのため、耐震性に問題があり、耐震補強工事を行っても耐用年数の長期延伸は望めないことや、給排水や冷暖房などの設備の老朽化が著しく、建物・設備の補修及び改修に毎年多くの費用が必要となっています。
また、エレベーターやスロープなどバリアフリーへの対応不足、行政需要が増大したことにより、よりよい行政サービスの提供や効率的な業務の推進が困難となっていることから、現在の庁舎の建て替えを計画しています。

新庁舎建設の構想

  1. 「強い」庁舎
    地震に備えた耐震性、津波対策や地盤の液状化対策をし、本市の防災拠点としての役割を十分に果たす庁舎とします。
  2. 「やさしい」庁舎
    わかりやすく、使いやすく、さらに子どもから高齢者まで、誰にでもやさしい庁舎とします。
  3. 「開かれた」庁舎
    市民主体の地域活動の拠点として利用できるスペースや市民ギャラリーを確保するなど、市民が気楽に立ち寄り、交流を育む庁舎とします。
  4. 「親しみのある」庁舎
    庁舎デザインの工夫・展示・情報発信スペースの確保などにより、弥富の魅力をアピールすることのできる庁舎とします。また、省エネルギー・地球環境問題に対応した環境にやさしい庁舎とします。

事業計画

建設場所は、現在の庁舎を取り壊して新庁舎を建設する計画です。

  • 新庁舎
    6階(鉄骨鉄筋コンクリート造) 延床面積約11,000平方メートル 免震構造
  • 立体駐車場
    2層3段(鉄骨造) 延床面積約 3,000平方メートル
  • 公用車車庫(2階)・倉庫(平屋)・渡り廊下・駐輪場
    延床面積約 600平方メートル

新庁舎建設基本設計(案)

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このページに関するお問い合わせ

総務部 庁舎建設室
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335 図書館棟(旧本庁舎棟南)
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-67-4011(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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