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子どもの予防接種

ページID Y1001455 更新日  令和3年12月27日  印刷

子どもの予防接種(Hib・小児肺炎球菌・ロタウイルス・B型肝炎・4種混合・BCG・MR・水痘・日本脳炎・2種混合・子宮頸がんワクチン)について

個別接種 (指定医療機関で受ける予防接種)

Hib(ヒブ)

対象者

生後2カ月~60カ月に至るまでの間にある者 
 標準的な接種: 初回接種開始は、生後2カ月~7カ月に至るまで

接種開始年齢と回数

接種開始年齢 接種回数 接種間隔

生後2カ月~
7カ月に至るまで

初回3回

追加1回

初回 27日(医師が認める場合は20日)以上の間隔をおく 
    [標準的には27~56日間隔]
(注)生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。

   この場合、追加接種は初回最後の接種終了後27日

   (医師が認める時は20日)以上の間隔をおいて1回行う。
追加 初回接種終了後7カ月以上の間隔をおく
    [標準的には7~13カ月の間隔]

生後7カ月
~12カ月に至るまで

初回2回  

追加1回

初回 27日(医師が認める場合は20日)以上の間隔をおく 
    [標準的には27~56日間隔]
(注)生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。

   この場合、追加接種は初回最後の接種終了後27日

   (医師が認める時は20日)以上の間隔をおいて1回行う。
追加 初回接種終了後7カ月以上の間隔をおく
     [標準的には7~13カ月の間隔]

生後12カ月
~60カ月に至るまで

1回  

小児の肺炎球菌

対象者

生後2カ月~60カ月に至るまでの間にある者
 標準的な接種:初回接種開始は、生後2カ月~7カ月に至るまで

接種方法

接種開始年齢 接種回数 接種間隔
生後2カ月~
生後7カ月に至るまで

初回3回  

追加1回

初回 27日以上の間隔をおく[標準的には生後12月まで]

(注)生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。

2回目の接種が生後12月を超えた場合は、3回目の接種は行わない。

(いずれも追加接種は実施可能)

追加 初回接種終了後60日以上の間隔をおき、生後12月に至った日以降

 [標準的には生後12月~15月]

生後7カ月
~12カ月に至るまで

初回2回  

追加1回

初回 27日以上の間隔をおく[標準的には生後12月まで]

(注)生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。
  (追加接種は実施可能)
追加 初回接種終了後60日以上の間隔をおき、生後12月に至った日以降 

生後12カ月
~24カ月に至るまで
2回 60日以上の間隔をおく

生後24カ月
~60カ月に至るまで

1回  

ロタウイルス感染症

対象者

令和2年8月1日以降生まれた、出生6週0日後から24週0日後までの間にある者(ロタリックス)
令和2年8月1日以降生まれた、出生6週0日後から32週0日後までの間にある者(ロタテック)

ワクチンの種類と接種方法

経口弱毒性ヒトロタウイルスワクチン(ロタリックス):27日以上の間隔を置いて2回投与
五価経口弱毒性ロタウイルスワクチン(ロタテック) :27日以上の間隔を置いて3回投与

ロタリックス

標準的な接種方法
初回接種については生後2月に至った日から出生14週6日後までの間
生後6週0日後から初回接種を開始し、4週間以上の間隔をおいて2回目の接種を完了する。
遅くとも生後24週0日後までに接種を完了させる。

ロタテック

標準的な接種方法
初回接種については生後2月に至った日から出生14週6日後までの間
生後6週0日後から32週0日後の間にある乳児に経口摂取する。初回接種は生後6週0日以上とし、4週間以上の間隔をおいて生後32週0日後までに3回経口摂取を行う。

B型肝炎

対象者

生後1歳に至るまでの間にあるお子さん
 標準的な接種:生後2月に至った時から生後9月に至るまでの期間

接種方法

2回目:1回目から27日以上の間隔をおく
3回目:1回目から139日以上の間隔をおく
(注)母子感染予防のため、抗HBS人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けた場合は、健康保険が適応されるため、対象となりません。

 

 

4種混合

対象者

生後3カ月~90カ月に至るまでの間にある者

接種方法

1期初回  20日以上 [標準的には20~56日]の間隔をおいて3回接種
       標準的な接種期間:生後3カ月に達した時期から12カ月に達するまで

1期追加 初回接種終了後(3回目)から6カ月以上の間隔をおいて1回接種
        標準的な接種期間:初回接種終了後12カ月に達した時期から18カ月に達するまで

BCG

対象者

生後1歳に至るまでの間にある者

接種方法

1回接種   標準的な接種期間:生後5カ月から8カ月に至るまでの間

 

麻しん風しん(MR混合)

対象者と接種回数

1期  生後12カ月~24カ月に至るまでの間にある者   1回接種

2期  年長児(5歳以上7歳未満であって、小学校就学前の1年間) 1回接種
    令和3年度 対象者は平成27年4月2日~平成28年4月1日生まれのお子さん】

(注)2期の対象者には、対象となる年の4月に個人通知にてお知らせします。

水ぼうそう(水痘)

対象者

生後12カ月~36カ月に至るまでの間にある者

接種方法

1回目  1回接種 
      標準的な接種期間は生後12カ月から15カ月に達するまでの間

2回目  1回目接種終了後から3カ月以上あけて1回接種
      標準的な接種期間は1回目接種終了後6カ月から12カ月までの間隔をおいて、
      生後36カ月に至るまで

日本脳炎

対象者

生後6カ月~90カ月に至るまでの間にある者

接種方法

1期初回   6日以上(標準的には6~28日)の間隔をおいて2回接種
         標準的な接種期間は3歳に達した時から4歳に達するまで

1期追加   1期初回終了後6カ月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をおいて1回接種
         標準的な接種期間は4歳に達した時から5歳に達するまで

2期      9歳以上13歳未満のお子さん  1回接種 
         標準的な接種期間は9歳に達した時から10歳に達するまで
         【令和3年度 対象者は平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれのお子さん】
          (注)小学校4年生になる年度の4月に個人通知にてお知らせします

日本脳炎予防接種の特例措置(接種勧奨の差し控えにより、接種が済んでいない方へ)
(1)平成13年4月2日から平成19年年4月1日までに生まれた方は、20歳の誕生日の前日まで日本脳炎の予防接種が可能です。接種を希望される方は、母子手帳を確認の上、不足分を接種してください。

  • 1期接種を1度も接種していない方
    1期初回接種は6日以上の間隔をおいて2回、1期追加接種はその後6カ月以上の間隔をおいて接種
  • 1期初回接種・1期追加接種が不十分な方
    6日以上の間隔をおいて、残りの回数を接種
  • 1期を終え、2期を接種していない方
    9歳以上で1回接種

(2)平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた方で、平成22年3月31日以前に第1期の接種(3回)を受ける機会を逃した方は、9歳以上13歳未満の間に不足分の回数の接種が可能。

  • 平成22年3月31日までに1回でも接種している方  6日以上の間隔をあけて残りの回数を接種
  • 平成22年3月31日までに1回も接種したことがない方  6日以上の間隔をあけて2回接種。2回目の終了後、6カ月以上あけて1回接種。※標準的な接種間隔:6日から28日の間隔をあけて2回、2回目からおおむね1年後に1回。

(注)2期の接種は、1期終了後6日以上の間隔をおけば実施できるとしていますが、通常1期終了後、概ね5年の間隔をおいて接種するのが望ましいとされています。

日本脳炎ワクチンの供給不足について
 
厚生労働省から日本脳炎ワクチンについて、製造上の問題から生産が一時停止となり、供給量不足が生じたため、令和3年度末まで出荷量の調整が行われる旨の通知がありました。
 そのため、1期初回(1回目・2回目)と、1期、2期の接種対象者のうち、接種期限が迫っている方を優先的に接種する対応となっています。優先接種対象者以外の方ですと、接種の予約がとれない場合もあります。
 令和4年度には正常の供給体制に戻る予定です。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

2種混合(ジフテリア、破傷風)

11歳以上13歳未満の者  1回接種
標準的な接種年齢は11歳以上12歳未満

【令和3年度 対象者は平成21年4月2日~平成22年4月1日生まれのお子さん】

(注)小学校6年生になる年度の4月に個人通知にてお知らせします

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)

子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨の再開について

子宮頸がんワクチンは、平成25年4月1日より予防接種法に基づく定期の予防接種となり、小学校6年生から高校1年生までの女性を対象に接種を実施していますが、予防接種後の副反応との因果関係が否定できないとして、開始後まもない平成25年6月14日付けの厚生労働省からの通知により、接種の積極的な勧奨を差し控えることとなりました。
この判断に基づき、弥富市では、平成25年6月15日から子宮頸がんワクチン予防接種を積極的にはお勧めしていませんでした。

その後、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会において、子宮頸がんワクチンの有効性及び安全性に関する評価、子宮頸がんワクチン接種後に生じた症状への対応、子宮頸がんワクチンについての情報提供の取組みなどについて継続的に議論が行われ、最新の知見を踏まえ、改めて子宮頸がんワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回るとして、令和3年11月26日付けの厚生労働省からの通知により『子宮頸がんワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させる』こととなりました。

このため、弥富市においても、国の方針に基づき対象となる方へ、令和4年度から子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨を再開する予定です。

また、積極的勧奨の差し控えにより接種の機会を逃した方への対応につきましては、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、方針が決定次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。
 

子宮頸がんワクチン接種方法

対象者

小学校6年生~高校1年生の女性  標準的な接種年齢は中学校1年生の間
 ★令和3年度対象者★ 平成17年4月2日~平成22年4月1日生まれの女性

ワクチンの種類と接種間隔

必ず同じ種類のワクチンを3回接種

サーバリックス

標準的な接種方法:1回目を0カ月として1カ月後と6カ月後
標準的な接種方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、
1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回

ガーダシル

標準的な接種方法:1回目を0カ月として2カ月後と6カ月後
標準的な接種方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、
2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回

注意事項

接種を希望される方で、弥富市外の医療機関で接種される場合は、予診票と済証が必要です。
接種前に保健センター(市役所3階 健康推進課)へご連絡ください。

厚生労働省ホームページに、子宮頸がんワクチンについての詳しい情報が盛り込まれたリーフレットが掲載されています。ワクチンの有効性と副反応を十分ご理解した上で、受けてください。

愛知県広域予防接種事業のご案内

 愛知県では、平成26年4月1日より定期予防接種の広域化が始まりました。下記の対象となる方は、愛知県内の協力医療機関で接種することができます。

対象者 

  1. 指定医療機関以外の市町村にかかりつけ医がいる者
  2. 長期に入院治療を要し、指定医療機関で予防接種が受けることが困難な者
  3. 里帰り出産、家庭内暴力などのため、指定医療機関以外での予防接種を希望する者
  4. その他市長が対象者と認めた者

接種までの流れ

  1. 接種を希望する医療機関が「愛知県広域予防接種事業」に参加をしているか確認をしてください。
  2. 参加している場合は、保健センター(健康推進課)窓口に「愛知県広域予防接種連絡票交付申請書」を提出してください。
    申請書は下記よりダウンロードできます。 申請時には母子健康手帳をご持参ください。
  3. 後日、「広域予防接種連絡票」をお送りしますので、接種を希望する医療機関にご予約の上、接種を受けてください。接種時には広域予防接種連絡票、母子健康手帳、弥富市の予診票、子ども医療費受給者証、健康保険証を持参ください。

愛知県外の医療機関で定期予防接種を希望する場合

 愛知県外および、広域予防接種に参加していない医療機関で定期予防接種を希望する場合は、償還払い(予防接種費用の一部金額払い戻し)の対応ができる場合があります。
対象者
 1.母親の里帰り出産、両親の離婚調停中などの理由により、県外に事実上居住する方
 2.県外施設への入所などの理由により県外に事実上居住する方
 3.県外医療機関に入院または、通院し健康管理上、該当医療機関において予防接種を受けることが適当である
  と認められる方
 4.その他、市長がやむを得ない特別な理由があると認める方

※接種前に申請が必要です。健康推進課までご連絡をお願いします。
 弥富市予防接種費用助成申請書を下記よりダウンロードし、ご記入の上、健康推進課へ提出してください。

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課 保健企画グループ
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-65-4300
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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