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子宮頸がんワクチン (定期接種・キャッチアップ接種)

ページID Y1004716 更新日  令和4年11月22日  印刷

子宮頸がんワクチン予防接種

子宮頸がんワクチン (定期接種)

子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨の再開について

子宮頸がんワクチンは、平成25年4月1日より予防接種法に基づく定期の予防接種となり、小学校6年生から高校1年生までの女性を対象に接種を実施していますが、予防接種後の副反応との因果関係が否定できないとして、開始後まもない平成25年6月14日付けの厚生労働省からの通知により、接種の積極的な勧奨を差し控えることとなりました。
この判断に基づき、弥富市では、平成25年6月15日から子宮頸がんワクチン予防接種を積極的にはお勧めしていませんでした。

その後、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会において、子宮頸がんワクチンの有効性及び安全性に関する評価、子宮頸がんワクチン接種後に生じた症状への対応、子宮頸がんワクチンについての情報提供の取組みなどについて継続的に議論が行われ、最新の知見を踏まえ、改めて子宮頸がんワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回るとして、令和3年11月26日付けの厚生労働省からの通知により『子宮頸がんワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させる』こととなりました。

このため、弥富市においても、国の方針に基づき対象となる方へ、令和4年4月から子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨を再開します。
定期接種の対象となる方へは、4月26日に予診票などを含む案内通知を送付しました。

子宮頸がんワクチン 定期接種 対象者

小学校6年生~高校1年生の女性  ※標準的な接種年齢は中学校1年生の間
 ★令和4年度対象者★ 平成18年4月2日~平成23年4月1日生まれの女性
 ※平成18.19年度生まれの女性は、定期接種の年齢を超えても、令和7年3月31日まで接種できます。

ワクチンの種類と接種間隔

必ず同じ種類のワクチンを3回接種

サーバリックス(2価)

標準的な接種方法:1回目を0カ月として1カ月後と6カ月後
標準的な接種方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、
1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回

ガーダシル(4価)

標準的な接種方法:1回目を0カ月として2カ月後と6カ月後
標準的な接種方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、
2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回

注意事項

以前に子宮頸がんワクチンを1回でも接種している方には、個人通知(予診票)はしていません。
予診票が必要な場合は、健康推進課までご連絡をお願いします。

厚生労働省ホームページに、子宮頸がんワクチンについての詳しい情報が盛り込まれたリーフレットが掲載されています。ワクチンの有効性と副反応を十分ご理解した上で、接種してください。

愛知県広域予防接種事業のご案内

愛知県では、定期予防接種の広域化が始まりました。下記の対象となる方は、愛知県内の協力医療機関で接種することができます。

対象者

 1. 指定医療機関以外の市町村にかかりつけ医がいる者
 2. 長期に入院治療を要し、指定医療機関で予防接種が受けることが困難な者
 3. 里帰り出産、家庭内暴力などのため、指定医療機関以外での予防接種を希望する者
 4. その他市長が対象者と認めた者

接種までの流れ

1. 接種を希望する医療機関が「愛知県広域予防接種事業」に参加をしているか確認をしてください。
2. 参加している場合は、保健センター(健康推進課)窓口に「愛知県広域予防接種連絡票交付申請書」を提出してください。
  申請書は下記よりダウンロードできます。 申請時には母子健康手帳をご持参ください。
3. 後日、「広域予防接種連絡票」をお送りしますので、接種を希望する医療機関にご予約の上、接種を受けてください。
  
接種時には広域予防接種連絡票、母子健康手帳、弥富市の予診票、子ども医療費受給者証、健康保険証を持参ください。

愛知県外の医療機関で定期予防接種を希望する場合

 愛知県外および、広域予防接種に参加していない医療機関で定期予防接種を希望する場合は、償還払い(予防接種費用の一部金額払い戻し)の対応ができる場合があります。

対象者
 1.母親の里帰り出産、両親の離婚調停中などの理由により、県外に事実上居住する方
 2.県外施設への入所などの理由により県外に事実上居住する方
 3.県外医療機関に入院または、通院し健康管理上、該当医療機関において予防接種を受けることが適当である
  と認められる方
 4.その他、市長がやむを得ない特別な理由があると認める方

※接種前に申請が必要です。健康推進課までご連絡をお願いします。
 弥富市予防接種費用助成申請書を下記よりダウンロードし、ご記入の上、健康推進課へ提出してください。

子宮頸がんワクチン (キャッチアップ接種)

子宮頸がんワクチン キャッチアップ接種について

令和3年12月28日付け厚生労働省の通知により、子宮頸がんワクチンの積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、積極的勧奨を差し控えている間に、定期接種の対象であった平成9年度生まれ~平成17年度生まれまでの女性を対象に、キャッチアップ接種を行います。
対象となる方へは、4月26日に予診票などを含む案内通知を送付しました。

キャッチアップ接種対象者

平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性で、計3回のワクチン接種を終えていない方
※平成18.19年度生まれの女性は、通常の定期接種対象年齢を超えても令和7年3月31日まで公費で接種できます。

接種期間

令和4年4月1日~令和7年3月31日までの3年間 

通知案内

市で管理する接種歴に基づき、対象となる方へ個人通知(予診票)を送付します。
市では、自費で接種された方の接種歴を把握していないため万が一、予診票が届きましたら破棄してください。
※転入された方、予診票を紛失された方は、再交付しますので健康推進課までご連絡をお願いします。

ワクチンの種類と接種間隔

必ず同じ種類のワクチンを3回接種

サーバリックス(2価)

標準的な接種方法:1回目を0カ月として1カ月後と6カ月後
標準的な接種方法をとることができない場合:1月以上の間隔をおいて2回行った後、
1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回

ガーダシル(4価)

標準的な接種方法:1回目を0カ月として2カ月後と6カ月後
標準的な接種方法をとることができない場合:1月以上の間隔をおいて2回行った後、
2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回

注意事項

・子宮頸がんワクチンを過去に1回または、2回接種した後、接種を中断し3回接種のスケジュールを最後まで完了していない方は、標準的な接種方法をとることができない場合のスケジュールで接種を進めてください。

・キャッチアップ接種対象者で、過去に接種したワクチンの種類が不明な場合は、接種を実施する医療機関の医師と十分に相談した上で、接種するワクチンの種類を選択してください。

・厚生労働省ホームページに、子宮頸がんワクチンについての詳しい情報が盛り込まれたリーフレットが掲載されています。ワクチンの有効性と副反応を十分ご理解した上で、受けてください。

愛知県広域予防接種事業のご案内

愛知県では、定期予防接種の広域化が始まりました。下記の対象となる方は、愛知県内の協力医療機関で接種することができます。

対象者

 1. 指定医療機関以外の市町村にかかりつけ医がいる者
 2. 長期に入院治療を要し、指定医療機関で予防接種が受けることが困難な者
 3. 里帰り出産、家庭内暴力などのため、指定医療機関以外での予防接種を希望する者
 4. その他市長が対象者と認めた者

接種までの流れ

1. 接種を希望する医療機関が「愛知県広域予防接種事業」に参加をしているか確認をしてください。
2. 参加している場合は、保健センター(健康推進課)窓口に「愛知県広域予防接種連絡票交付申請書」を提出してください。
  申請書は下記よりダウンロードできます。 申請時には母子健康手帳をご持参ください。
3. 後日、「広域予防接種連絡票」をお送りしますので、接種を希望する医療機関にご予約の上、接種を受けてください。
  
接種時には広域予防接種連絡票、母子健康手帳、弥富市の予診票、子ども医療費受給者証、健康保険証を持参ください。

愛知県外の医療機関で子宮頸がんワクチン予防接種を希望する場合

 愛知県外および、広域予防接種に参加していない医療機関で子宮頸がんワクチン予防接種を希望する場合は、償還払い(予防接種費用の一部金額払い戻し)の対応ができる場合があります。

対象者
 1.母親の里帰り出産、両親の離婚調停中などの理由により、県外に事実上居住する方
 2.県外施設への入所などの理由により県外に事実上居住する方
 3.県外医療機関に入院または、通院し健康管理上、該当医療機関において予防接種を受けることが適当である
  と認められる方
 4.その他、市長がやむを得ない特別な理由があると認める方

※接種前に申請が必要です。健康推進課までご連絡をお願いします。
 弥富市予防接種費用助成申請書を下記よりダウンロードし、ご記入の上、健康推進課へ提出してください。

子宮頸がんワクチンの接種を受けた方へ

子宮頸がんワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。
詳しくは厚生労働省ホームページ【子宮頸がんワクチンを受けたお子様と保護者の方へ】をご覧ください。

接種後に症状が生じた方に対する相談窓口

【症状・医療・救済制度など全般について】
 愛知県 感染症対策局 感染症対策課 電話番号 052-954-6272

【学校生活に関する相談について】
 愛知県 教育委員会 学習教育部 保健体育課 電話番号 052-954-6793

償還払い(払い戻し)について

 子宮頸がんワクチンの積極的勧奨の差し控えにより、定期接種の機会を逃した方が、定期接種の年齢を過ぎて、自費(サーバリックス、ガーダシル、シルガード)で接種した場合、弥富市が定める上限額の範囲内で払い戻しをします。

対象者

 ※ 平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれの女性のうち、以下のすべてに該当する方
  1 令和4年4月1日時点で弥富市に住民登録がある方
  2 16歳となる年度の最終日までに、3回の定期接種を完了していない方
  3 17歳となる年度の初日から、令和4年3月31日までに国内の医療機関で任意接種を受け、実費を負担した方
  4 償還払いを受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていない方

申請期限

 令和7年3月末日まで

申請方法

 健康推進課に申請書と必要書類を提出してください。

必要書類

・接種費用の支払いを証明する書類(領収書及び明細書、支払証明書など) ※原本に限ります。
・接種記録が確認できる書類(母子健康手帳、予診票の写しなど)

母子健康手帳等の接種を証明するものがない場合

任意接種の場合は、弥富市に接種履歴はありません。
接種した医療機関にお問い合わせください。

接種の記録が確認できる場合は、医療機関に下記の様式を持参し、記入いただいてください。
※接種を証明できるものがない場合は、申請ができませんので、ご承知おきください。

9価ワクチン(シルガード)について

 現在、国内で使用できる子宮頸がんワクチンはサーバリックス(2価)、ガーダシル(4価)、シルガード(9価)の3種類があります。
 このうち、サーバリックスとガーダシルは定期接種として公費で受けられます。
 シルガード(9価)は、現時点では、定期接種で使用するワクチンの対象ではありませんが、国は令和5年度早期から定期接種に導入する方向で準備が進められています。
 市では、詳細が分かり次第、ホームページにてお知らせします。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課 保健企画グループ
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-65-4300
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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