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特定外来生物「ヒアリ」に関するお知らせ

ページID Y1002536 更新日  令和3年10月19日  印刷

名古屋港(鍋田ふ頭)にて確認された種について

 環境省は、平成29年6月13日にヒアリが日本国内で初めて見つかったと発表しました。

・平成29年6月27日にコンテナを搬出する際の外観点検時に発見されたアリについて、専門家による種の同定の結果、6月30日にヒアリと確認されました。

・平成29年8月2日に鍋田ふ頭に戻されたコンテナから発見されたアリについて、専門家による種の同定の結果、8月4日にヒアリと確認されました。

・平成29年9月29日に全国68港湾におけるヒアリ調査にて緑地で発見されたアリについて、専門家による種の同定の結果、10月2日にヒアリと確認されました。

・平成29年11月6日に鍋田ふ頭に戻されたコンテナから発見されたアリについて、専門家による種の同定の結果、11月7日にヒアリと確認されました。

・平成30年8月22日に鍋田ふ頭に戻されたコンテナおよびコンテナ周辺から発見されたアリについて、専門家による種の同定の結果、8月23日にヒアリと確認されました。

・令和3年8月10日に鍋田ふ頭に戻されたコンテナから発見されたアリについて、専門家による種の同定の結果、8月11日にヒアリと確認されました。

・令和3年9月28日に鍋田ふ頭での調査において発見されたアリについて、専門家による種の同定の結果、10月4日にヒアリと確認されました。

 確認地点付近やコンテナが一時的に留め置かれた地点周辺では、中部地方環境事務所において、名古屋港管理組合などと協力してベイト剤などを設置しています。

 現段階では鍋田ふ頭コンテナターミナル周辺からの発見情報はありませんので、市内広域にヒアリが拡散しているものではありません。また、コンテナターミナル内は一般の方は立ち入ることができません。侵入リスクの高い港湾区域などを除いては、アリを必要以上に恐れることはありません。

 なお、万が一、ヒアリを発見された場合は、以下の事項について十分注意していただきますよう、お願いいたします。

特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」について

ヒアリ(火蟻)

・体長は約2.5~6.0mm程度。体色は主に赤茶色のアリです。

・草地など比較的開けた環境を好み、土で直径25~60cm、高さ15~50cmのドーム状のアリ塚を作ります。

・刺された場合、体質によってはアナフィラキシーショック(重度の即時型アレルギー反応)を起こす可能性があります。

特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」を発見したら

・ヒアリ(火蟻)と特徴が似ている「アリ」を見つけた場合は、絶対に素手で触らず、弥富市役所環境課(0567-65-1111)、または愛知県自然環境課(直通 052-954-6230)にご連絡ください。またその際に、発見日時、発見者、発見場所および発見時の状況をお伝えください。

万が一、特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」に刺されたら

・しばらく(30分程度)安静にし、体調に変化がないか注意し、必要に応じて医療機関をご受診ください。

・容態が急変するようであれば、救急車を要請するなど、すぐに医療機関をご受診ください。

・受診の際は、「アリに刺されたこと」、「アナフィラキシーの可能性があること」をお伝えください。

・症状としては

- 軽度:刺された部位の痛みやかゆみ

- 中度:発疹

- 重度:呼吸困難・血圧低下など

が挙げられます。

鍋田ふ頭における「ヒアリ」確認状況

令和3年度

平成30年度

平成29年度

環境省資料

広報資料

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 環境課 環境保全グループ
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-67-4011(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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