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新型コロナ対策をしながら熱中症も予防しましょう。

ページID Y1003839 更新日  令和3年5月13日  印刷

熱中症 季節の変わり目に注意

真夏の暑い日に熱中症が発生するイメージがあります。梅雨明け後の7月下旬から8月お盆ごろまでが発生のピークと言われています。

しかし、熱中症になるのは、気温の高い日ばかりではありません。梅雨入り前は暑い日と寒い日が交互に訪れ、日によって寒暖差が激しい。1日の中でも朝晩と日中の気温差も大きいことから体に負担がかかりやすく、体調をくずしやすいといわれています。

気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調がよくない、暑さに慣れていないなどの体調の影響とが合わさることにより、熱中症のリスクが高まります。

 暑くなる前の5月中旬ごろからしっかりと体調管理をこころがけましょう。

 

 

 

 

熱中症にならないために コロナ感染予防と一緒に熱中症予防

 

新型コロナウィルス感染症の影響により、「新しい生活様式」を取り入れることとなり、今まで以上に熱中症に気を付けなければなりません。

十分な感染予防を取りながら、これまで以上に熱中症予防にも心がけましょう。

1 適宜マスクをはずしましょう

 ○気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意

 ○屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合は、マスクをはずす

 ○マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクを外して休憩をする。

2 日頃から健康管理をしましょう

 ○日頃から体温測定、健康チェック

 ○体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養

3 暑さを避けましょう

 ○エアコンを利用するなど、部屋の温度を調整

 ○感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整

 ○暑い日や時間帯は無理をしない

 ○涼しい服装をする

 ○急に暑くなった日・時間は特に注意する

4 こまめに水分補給しましょう

 ○のどが渇く前に水分補給

 ○1日あたり1.2リットルを目安に

 ○大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

5 暑さに備えた体づくりをしましょう

 ○暑くなり始めの時期から適度に運動を

 ○水分補給は忘れずに、無理のない範囲で

 

 

高齢者、子どもは熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。3蜜(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

「新しい生活様式」における熱中症対策のポイント

テキスト

gazou

熱中症にご注意を 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課 成人保健グループ
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-65-4300
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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