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みんなで考えよう!弥富の未来

ページID Y1002725 更新日  平成29年12月12日  印刷

田口常代さんより「まちづくり提言集」が市長へ手渡されました。

画像:田口常代さんより「まちづくり提言集」が市長へ手渡されました。


 12月9日、十四山スポーツセンターで「第2次総合計画セミナー みんなで考えよう!弥富の未来」が開催され、市民や愛知大学の学生ほか約280人が集まりました。
 セミナーの前半は、9月11日に連携・協力に関する協定を結んだ愛知大学の法学部入江容子教授のゼミ生46名による市への政策提言が行われました。今春から10グループに分かれて市の抱えている問題について調査を始め、8月8日には市役所を訪問し、関係部署の担当職員からヒアリング調査を行い、取りまとめを行いました。
 発表を行った全3グループはそれぞれ「金魚産業の法人化について」、「農業振興におけるICTの普及~行政によるICT企業と農家のマッチング~」、「獣害の観点から考える空き家対策」というテーマで発表しました。いずれのグループも市の現状と課題解決方法について、他市町村の実績や民間企業の手法などを研究し、市で取り入れられる政策提案を行っておりました。
 中盤は、10月より全4回で実施した市民ワークショップの結果の報告会を行いました。市民ワークショップは公募により選ばれた市民ら38名が「弥富市の目指す未来の将来像」について、検討を行いました。今回は全6グループの検討結果を「まちづくり提案書」として取りまとめ、市長へまちづくり提案集を手渡ししました。市民ワークショップを代表して手渡した田口常代さんからは「一生懸命取りまとめた提案を総合計画へ活かしてください。」と市長へ報告しました。
 終盤は、一橋大学副学長の辻琢也氏より「総合計画と行財政計画~財政状況を理解して実現する~」というテーマで記念講演が行われました。人口減少や少子高齢化による市の財政状況の現状や総合計画の策定による今後の計画的な自治体運営について、難しいテーマにもかかわらず、ポイントを絞り、分かりやすく述べられました。参加者は時折うなずき、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

愛知大学入江ゼミ生より市へ提言発表がありました。

画像:愛知大学入江ゼミ生より市へ提言発表がありました。

市民ワークショップ参加者による結果報告

画像:市民ワークショップ参加者による結果報告

一橋大学副学長の辻琢也氏による講演

画像:一橋大学副学長の辻琢也氏による講演

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