2025年度

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ページID Y1006996  更新日  令和8年5月7日  印刷

「こどものまち」を題材とした地域人材育成事業

「こどものまち」を題材として、地域で活躍するための人材を育成することを目的とした事業を実施し、大学生10名が参加しました。
「こどものまち」とは、子どもたちが主体となって仮想のまちを運営する体験型の取組です。子どもたちの主体性や協働性を育むとともに、住んでいるまちへの理解を深めることを目的としています。 子どもたちと一緒に過ごすイベント当日に加えて、社会への理解を深めるために事前、事後研修を行いました。

事前研修

事前研修では、公共サービスや行政の役割について学び、これらを子どもたちにわかりやすく伝えるためにはどうすればよいか考えました。 ロールプレイを繰り返し、自分たちで考えた言葉をブラッシュアップしていきました。

事前研修1

事前研修2

未来探求アトリエ「こどもシティやとみ」

8月24日(日曜日)のイベントには、37名の子どもたちが参加しました。
子どもたちは仕事をしたり、働いて得た専用通貨を使って買い物をしたり、お店を開いたり、社会の仕組みを体験します。また、税金を納める選挙をするなど、実際のまちで行われていることを遊びの中で体験することができました。

また、大学生は事前研修で学んだことを活かしながら、子どもたちがまちで楽しめるようまちの運営のサポートを行いました。

イベント当日2

イベント当日3

イベント当日4

イベント当日5

事後研修

事後研修では、イベント当日の振り返りを行い、その後、事前研修やイベント当日で学んだことを活かしながら地域で活動していくためにどのような行動をすべきか考え、1人ずつ発表しました。

全3回の研修で学んだことを少しでも地域で実践できていると嬉しく思います。

事後研修1

事後研修2

市長講演「キャリアデザイン特殊講義」

10月29日(水曜日)に愛知大学豊橋キャンパスの講義において、市長が講師として登壇しました。学生たちに弥富市のことを知っていただくとともに、現在市が進めている取組や公務員の適正など、幅広い内容の講義を約60分間行い、約50人の学生が受講しました。学生からは、市の施策について様々な視点で感想が述べられた他、「これからの学生生活の過ごし方や社会に出た後の働き方について、改めて考えるきっかけとなった。」などの声も挙げられました。本講義が、学生の皆様にとって自分のキャリアデザインを考える一助になればと思います。

市長講義

広報やとみ作成事業

昨年に引き続き、弥富市の魅力を発信するために、広報やとみの特集記事を作成しました。
打合せを重ねて取材テーマを「子育て世代へお伝えしたい災害対策」に決定し、実際の保育所の防災訓練や防災対策についてまとめました。また、防災コーディネーターの東嶋さんへ取材を行い、日頃の備えの大切さを学び、小さなお子様のいる家庭でできる防災対策等を紹介しています。

広報やとみ作成事業

完成した記事は以下の添付ファイルからご覧ください

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