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弥富の文鳥について

ページID Y1003974 更新日  令和2年12月9日  印刷

桜文鳥と白文鳥

弥富市は「金魚のまち」であるとともに「文鳥のまち」として知られています。

文鳥は東南アジア原産の小鳥で、江戸時代に日本に来たと考えられています。
弥富の文鳥飼育の始まりは、江戸時代の終わりに弥富の又八地区に嫁入りしてきた八重という女性が、
それまで奉公していた名古屋の武家屋敷から桜文鳥をもらってきたことといわれています。
それ以来、弥富では農家の副業として文鳥飼育が続けられてきました。
明治時代には全身が真っ白な白文鳥(はくぶんちょう)が生まれ、全国に広まりました。

文鳥生産は戦後にさらに盛んになり、昭和50年代に最盛期を迎えました。
当時の弥富文鳥組合員の戸数は200戸以上で、全国シェアの8割を担ったといわれています。
しかし、外国産の安い文鳥の流入や人々の娯楽の多様化などにより、近年飼育軒数は減少を続けています。

歴史民俗資料館では、文鳥農家(ブリーダー)の仕事の様子の映像や、昔の飼育道具などを見学できます。
2018年からは、手乗りの白文鳥のぶんちゃんを飼育しています。
ぶんちゃんは資料館の”おもてなし文鳥職員”と呼ばれていて、館内ではぶんちゃんとふれあえます。

また、弥富市内には白文鳥発祥地の碑や「白文鳥電話ボックス」など、数々の文鳥関係のスポットがあります。
「文鳥のまち」弥富市に、ぜひお出かけください。

(新型コロナウイルスの感染拡大状況により、資料館は臨時閉館やぶんちゃんのふれあい中止となる可能性があります。資料館の最新情報は電話か公式ツイッター(https://twitter.com/yatomi_rekimin)でご確認ください)

ぶんちゃん

このページに関するお問い合わせ

教育部 歴史民俗資料館 文化財グループ
〒498-0017 愛知県弥富市前ケ須町野方731-1
電話番号:0567-65-4355 ファクス:0567-65-4355
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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