食中毒に気を付けよう!

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ページID Y1007220  更新日  令和8年6月1日  印刷

食中毒とは?

 食中毒とは、食品、添加物、器具、容器包装に含まれた又は、付着した微生物、化学物質、自然毒等を摂取することによって起きる急性の健康被害のことをいいます。
 おもな症状は、下痢、腹痛、嘔吐、発熱などです。食中毒が疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

愛知県食中毒警戒期間の実施

 愛知県では、2025年まで実施していた食中毒警報を廃止し、2026年から夏期と冬期に食中毒警戒期間を定めました。食品関係営業者だけでなく、家庭においても「食中毒予防の3原則」を徹底してください。

 夏期:   6月1日 から 9月30日
 冬期: 12月1日 から 3月31日

食中毒予防3原則

食中毒予防の3原則

 細菌による食中毒にかかる人が多くでるのは、気温が高く、細菌が繁殖しやすい6月から9月ごろです。食中毒は、飲食店などで食べる食事だけでなく、家庭の食事でも発生しています。食中毒予防の3つの原則を守り食中毒を予防しましょう。

1.菌をつけない

 手をよく洗う(特に生肉、魚、卵を触った後)
 肉や魚を切った包丁やまな板などの調理器具は、使用の都度きれいに洗う。

2.菌を増やさない

 食材は早めに調理し、作った食材は早めに食べる。
 食品は低温で保存し、室温で放置しない。

3.菌をやっつける

 内部まで十分に加熱する(中心温度75℃、1分間の加熱で死滅)
 包丁やまな板は、よく洗い、熱湯消毒する。

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健康福祉部 健康推進課 保健企画グループ
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-65-4300
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