妊娠中の予防接種(RSウイルス)

Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページID Y1006983  更新日  令和8年1月30日  印刷

RSウイルスワクチンについて

お知らせ

 厚生労働省より令和8年4月1日からRSウイルスワクチンの定期接種化の方針が示されました。
 詳しいことが分かり次第、順次お知らせいたします。ご了承ください。

RSウイルスワクチンとは

 妊娠中の方がRSウイルスワクチンを接種すると、母体のRSウイルスに対する抗体の量が増えます。RSウイルスに対する抗体は胎盤を通じて赤ちゃんに移行され、生後数か月間、RSウイルス感染症から赤ちゃんを保護することが期待されます。

対象者

 妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

※過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象です。

接種における注意点

 接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立しておりません。妊娠38週6日までに出産(妊娠終了)を予定している場合は、その14日前までに接種完了することをお勧めします。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課 保健企画グループ
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-65-4300
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。