麻しん(はしか)の感染に注意してください。
ページID Y1002872 更新日 令和8年5月27日 印刷

麻しん(はしか)について
麻しん(はしか)の発生について
令和8年(2026年)全国で麻しん(はしか)の感染が多く報告されいています。
愛知県内では、5月22日現在、27例の麻しん(はしか)の感染が確認されています。詳しくは愛知県ホームページでご確認ください。
受診方法
麻しん(はしか)が疑われる場合は、外出を控え、事前に電話等で医療機関に「麻しんかもしれない」ことを伝達し、医療機関の指示に従い、速やかに受診してください。
また、受診の際は周囲に感染を広げないよう、可能な限り公共交通機関の利用は避けてください。
麻しん(はしか)の症状
感染すると、約10~12日間の潜伏期間を経て、発熱、咳、鼻水、眼の充血、全身の発しん等の症状が出た後、2~4日間程38℃前後の高熱と発疹が現れます。重症化すると肺炎や脳炎を引き起こすケースもあり、別の細菌感染による中耳炎などを同時に発症することもあります。
感染経路
麻しんウイルスの感染経路は空気・飛沫・接触感染などさまざまな感染経路を持ち、非常に感染力が強いのが特徴です。空気感染は、一般的な手洗いやマスク着用などの感染対策では予防することができず、感染者と同じ空間にいるだけで人から人へと感染します。
その他の情報
免疫がない人が感染するとほぼ100%発症し、一度発症すると一生免疫が持続すると言われています。ワクチン接種は2回が有効です。
現在は1歳(第1期)と小学校就学前年度(第2期)にMRワクチンの定期予防接種を実施しており、対象者には個別に通知しています。
接種状況
1.昭和47年9月以前の生まれ・・・制度上ワクチン接種はないが、多くの方が麻しん発症の経験(免疫)あり
2.昭和47年10月から平成2年3月生まれ・・・制度上1回接種
3.平成2年4月以降の生まれ・・・制度上2回接種
特にご注意いただきたい方々
★特に、以下の方々は、接種が不十分な場合、ワクチン接種をご検討ください。
1.保育所(園)や学校職員、医療機関職員など、小さいお子さんや患者さんと接触する機会の多い方。
2.空港職員、観光業スタッフなど渡航者と接触する機会の多い方。
3.海外渡航を計画している方。
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康推進課 保健企画グループ
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335
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