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帯状疱疹は早期発見・早期治療が大切です

ページID Y1004891 更新日  令和4年7月15日  印刷

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、水痘(水ぼうそう)と同じウイルスで起こる皮膚の病気です。
多くの方が、子どもの頃に感染する水痘ウイルスが原因で起こります。
水痘(水ぼうそう)が治ったあとも、ウイルスは体内(神経節)に潜伏していて、加齢や過労、ストレスなどにより免疫が低下すると、ウイルスが再び活性化し、帯状疱疹を発症します。

50歳以上になると、発症率が上昇し、80歳までに3人に1人が発症すると推定されています。

帯状疱疹に感染すると

帯状疱疹の症状には個人差がありますが、はじめに皮膚に神経痛のような痛みが起こります。皮膚の違和感や、かゆみ、ピリピリ、チクチク、ズキズキ、針で刺されたような痛みや焼けるような痛みまで様々です。
その後、水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に現れ、徐々に痛みが強くなり、眠れないほどに痛むこともあります。
胸やお腹、背中、顔面に広がりやすいです。

帯状疱疹はひどくなる前に治療を始めることが重要です。
ウイルスの増殖を抑えるための抗ウイルス薬の内服や、症状によって痛みを抑える鎮痛薬などが使われます。重症化した場合は、入院治療が必要となることもあります。

症状を感じたら、がまんせず、早めに医療機関へ受診しましょう。

帯状疱疹を予防するには

免疫を低下させないよう体調管理が大切です

(1)適度な運動をし、体力をつける
(2)バランス良い食事、質の良い睡眠をとる
(3)疲労やストレスを避け、休息(リラックス)する

帯状疱疹は、身体の免疫が低くなることによって発症しやすくなります。
日頃から体力をつけて規則正しい生活を心がけましょう。

帯状疱疹ワクチンで予防します

50歳以上の方は、ワクチンを接種することによって、帯状疱疹の発症を抑えたり、重症化を防ぐことができます。
1回接種の生ワクチンと、2回接種の不活化ワクチンと2種類あります。
任意の予防接種となるため、費用は全額自己負担となります。
詳しくは、かかりつけの医療機関または、最寄りの医療機関へご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課 保健企画グループ
〒498-8501 愛知県弥富市前ケ須町南本田335
電話番号:0567-65-1111(代表) ファクス:0567-65-4300
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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